ブジにカエロ

カヤックに乗ってたらケガはしたくないけど、擦り傷ぐらいはあたりまえ、その上ブヨやアブにも刺されし。そのぐらいならいい思い出と共に家路につけますね。ということで安全に関しての情報を集めて行きます。

日曜日は3月28日に亡くなったローリーイネステイラーの散骨式。
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アウトドアの達人、川や海を愛した冒険家。
その死にふさわしい散骨式。
前の晩からここで縁があった人たちが集まり出して深夜まで
故人の偲び飲んでました。
僕も飲んだ。

6月8日10時過ぎに散骨式が始まった。
初めての体験だ。
参加している人たちもほとんどの人が初めて。
葬儀に参加した人の話だと、この散骨式の方が参加していて
泣けてきたということだ。
僕もそんな気がしてきた。
線香をあげた後、みんながそれぞれのカヤックやラフト、
カナディアン乗り30人ぐらいが川に漕ぎだして式が行われた。
故人の骨が川にまかれた。
そして白いバラの花びらも。
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同じ日の9キロぐらい下流でしょうか、
河原でBBQしたりして遊んでいた大人の方たちがいました。
当然アルコールを飲んでいたようです。
川は中流域で流れはそれほどありません。
ところどころに深い瀞場がある程度。
一人がなくなり、一人が行方不明になりました。
20代と50代の男性です。

この川では毎年何人もの方がなくなります。
激流があるわけではありません。
中流域は1級程度の瀬しかありませんので、
カヌーイストたちがまったり下る川です。

残念ですね。
僕レベルのスキルの話です。

昨日久しぶりに御岳の放水口軍畑までダウンリバーをした。
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仲間内で、御岳でキーパーホールにつかまった話を聞くことがあるが、
それがどこにあるのか分からなかった。
今回一緒に下った仲間が、先行してガイドとして下った。
やばいホールがあるとその手前のエディで説明してくれて、
コース取りも教えてくれて先導してくれた。
僕らはその後をトレースして下った。
コース取りも頭の中に入れることができた。
何なく下れた。

いつもならただのホールにすきないところ、
エディを取るのに入ったところもある。
それが増水して川は一変して形を変える。
もし教わらなければ入ったエディがある。
そこは岩が水をかぶり水深の深いホールになっている。
沈脱しても出られないホールだという。

ボイルもいつもと違うし、エディ内の流れも強い。
カヤックにちゃんと乗らないとスターンが簡単にとられる。

基本は身につけないとなりませんね。
乗り方一つでカヤックが安定する。
いつも初心でいたいです。

セルフレスキューにロール、レスキューを確実にしてくれる仲間がいて、
その川の状況を理解しているなら、見に行くことはいいことだと思う。
危険個所やスキルを越えるところはボテージを繰り返せばいい。

時にはレスキューの態勢をとり挑戦するのもいいかもしれない。
その時は経験者とするべきだ。
レスキュー講習を受けることもいいかもしれない。
このブログではそんな経験者を紹介しています。

頭な中で言葉として記憶するのではなく、危険個所、その時の水量、
流れの強さをしっかり見て記憶することが大切だと思う。

増水した川の水量にはパワーがあり流れが速い。
きちんとしたベーシックの技術を身につけて下れば、
また違う川を楽しむことができる。
ロールのスキルも上げましょう。

でも無理はしないでください。

自分の体重の許容量より小さなカヤックでのダウンリバーは
大きさに慣れていて、その川が理解できていれば、
楽しく下ることができると思う。
十分にカヤックの性能を理解した方がすればいいとおもいます。

僕の体重は73キロほどあり装備を付けると80キロ弱ぐらいになると思う。
(濡れたり、カヤックの中に水が入るとそれよりも重いかもしれません)
去年と、おととしにliquid logicの「ポケットロケット」に乗って何回か
御岳からダウンリバーしたが、適正体重にあったカヤックと違い、
人よりカヤックが沈むので、浅いところでは前を下っている人が平気でも
ポケロケだとやらとヒットして違うコース取り下りだした。
時には岩にあたり目一杯弾んでしまい沈とかして痛い思いもした。

毎週のように遊びに行ったところへ顔を出した。
後輩の一人がネットで中古艇を手に入れた。
体重は80キロ。
購入艇はポケットロケットより少し小さいぐらい。
バウの中身を全部とりだして僕がどうにか乗れるぐらい。
彼の太ももは、ねじりこんでやっと入るぐらいだ。
後輩は20分乗ると足がしびれていた。
これでは小さすぎますね。
体重を10キロ落とすのは大変です。
スキルのある人に購入前相談するべきですね。

先週、プロジェクト45に乗り速い流れのフェリー、
エディキャッチをしてもコントロールの難しさを感じました。
数人で下っていて同じコース取りをしようとすると、
しっかり漕がないとならない、思ったポイントに行かない。
ウェーブに入ろうと漕ぎあがるけど、なかなか進まないとか。

試しに体重にあうカヤックで漕ぎあがると簡単に上がれるし、
フェリーも楽だった。

いろいろな難しさを流水で感じましたが、それはそれでおもしろかったです。
小さなカヤックでもみそぎの1段目で十分遊べました。
初めてループにも挑戦できました。
でも疲れましたね。

チキンな管理人より 通院好き
カレントの怖さ。
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この1年半、海で沈脱せずプレーボートで遊んでいて、
海を甘く見ていました。
この3月末からサーフカヤックに乗りはじめて一月半で
9回も海で沈脱しました。
これはあくまでも僕の経験を通しての反省でもあり
分析でもあります。
師匠のアドバイスも入れております。
基本はスキルを上げること、ある時は講習に参加する、
仲間内で遊んでスキルを上げていくことです。


それと海に行く時は、川でのロールが100%でも
海の経験がない時は最初は経験者と必ず行ってください。
情報を必ず仕入れて波乗りを楽しんでください。
時々とんでもない大きな波がきます。

※人によりそれがうはうはの波に見えます。
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海岸で波を見ていたら貝取りをしている地元の方が、
寄ってきて話しかけてきた。
この海岸は「みおがあるからきおつけなさい」

離岸流のことである、ぼくらはカレントと言っている。
毎年のようにこの離岸流で九十九里でも海水浴客が亡くなる。

地元の方もサーファーが流されて大変なんだよと説明してくれた。
僕らはパドルを持ってますから大丈夫ですよと言ったが、
ほんとは僕たちにも関係あることだ。

3月からこの連休までサーフカヤックで9回沈脱した。
そのうち3回離岸流につかまり、レスキューを受けたり
自力で泳いでそして歩いて岸にたどり着いた。
たどり着くと相当体力を消耗してしまいそのばでへたり込むこともあるし、
砂地に踏ん張りすぎて脚と膝が痛くなってしまうこともある。

今回、沈脱のあとにじっくりこの離岸流を観察した。
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●見た目の違いは海岸線に波が打ち寄せる位置、形、
引いていく時の水の流れ、水深の違いなどで判断できる。
膝ぐらい水に入ると、引く時の水の力の違いはわかる。

九十九里のような海岸線でも打ち寄せる波は一直線ではない。
海岸に対して水平なところもあれば湾曲しているところもある。
押し寄せる波の先がいつまでも浅いところは引く波の力は弱い。

浅いところの両側にはこの打ち寄せた波が流れ込むようなところがあり
その先は急に深くなるところがある。
ためしに海の中に入るとその違いがすぐわかる。
境目は浅い小さな川のウェーブみたいになっている。

写真では遠浅の低い波のところで貝取りをしている人が見える。
ここだと膝ぐらいの水深だが、離岸流が起きているところだと
腰から胸ぐらいの深さがある。

普段カヤックで海にこぎ出していく時は、遠浅のところより
離岸流のところの方が出ていくのが楽なのでこの流れを利用している。

引き潮の時、離岸流に立っていると腰ぐらいの深さでも引く波の力が強くて
岸に戻れなくなる。
離岸流のそばでも胸辺りまでつかると引く力が結構あり危険だ。
今回、大潮の後なのでこの深さで離岸流で苦労した。

たとえとしてどうかと思うが、離岸流の境目は川のエディのようかもしれない。
波乗りに慣れていない人、油断をしている時、浅いところで急に
沈をすることがある。
まっすぐの流れなら砂浜まで流れ着くが、浅いところでスターンを
とられて僕も沈をして砂だらけになったことがある。
いろいろな人がいとも簡単に浅いところで同じことをしている。
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離岸流の流れは速いです。
足を踏み入れると水の力が突然強くなる。
海底の砂がどんどん削られて深くなります。
遠浅なはずなのにそこに足を取られ深みにはまります。

離岸流が起きている個所は、荒れている波のときに沖にこぎ出す時、
引く波の強さがあるので、意外と簡単にアウトの波まで行くことができる。
経験者ほどこの離岸流をうまく使っている。

これが経験というものなんでしょうね。


●沈脱したらどうするか。

今回いろいろな沈脱を海で経験した。

離岸流がない、波が押し寄せている場所。

・満ち潮:足がつく、足がつかない
これは自分で泳ぎながら、歩きながら、波に乗り海岸まで
それほど苦労しないでたどりつける。

このとき注意しないといけないのは離反流の流れに近寄らないことだ。
離岸流に捕まると一気に沖へ流される。

例1:僕のパターン
足が着くときは、波が来たらその波に乗りカヤックと一緒に波の乗る。
足がつかないとき、カヤックを手放した。
最終的に海岸に流れ着くので海岸目指して泳いだ。
フルドライを着ていた時は浮力があるのであおむけになり、
体をボートみたいにしてパドリングして岸にたどり着いた。
ここまでは余裕があります。

・引き潮:足がつく
打ち寄せる波にもまれながら岸に向かって歩く。

例2:僕のパターン
大きな波が来たら、その波のトップの波に乗るように流される。

このとき注意しないといけないのは離反流の流れに近寄らないことだ。
離岸流に捕まると一気に沖へ流される。

今回せっかく足がつかないところからつくところに移動したのに
離岸流につかまり腰の深さのところで立ち往生した。

・引き潮:足がつかない
これは相当しっかり泳がないと岸から離れていく。
近くに仲間がいたらレスキューを頼む。
カヤックはさっさと手放して岸に向かい泳ぐ。パドルは持っている。

例3:僕のパターン
これは結構疲れます。まずは足の着くところまでしっかり泳ぎました。
押し寄せる波に体を預けて流され、パドルのブレードにも
波を受けてた。
これは結構効果があり、足を着くところまで戻れた。
そこからが時間がかかった。
胸ぐらいの深さだと、体が流れを受けてまた沖に流される。
むしろできる限り浅いところまで泳いだほうがいい。
カヤックは最初沖に流されたが、そのうちに打ち寄せる波に乗り
海岸近くまで戻ってき。

このとき注意しないといけないのは離反流の流れに近寄らないことだ。
離岸流に捕まると一気に沖へ流される。

※一人のときは遊ぶ場所に離岸流がないところを選んだ方がいい。

●離岸流のところで沈脱したらどうするか。

・満ち潮:足がつく
岸に向かって歩く、場合により斜めに歩いて離岸流から離れるようにする。
胸まであったらこれは相当きついですが、打ち寄せる波に乗り岸を目指す。
カヤックは手放す。ほっといても離岸流の流れでまた戻ってくる。

・満ち潮:足がつかない
リラックスして泳ぐ。ほぼどんどん沖に流される。
カヤックは手放す。ほっといても離岸流の流れでまた戻ってくる。
近くにいる仲間に合図をしてレスキューを受ける。
その時離岸流から離れるように泳ぐ。
うまく抜け出せば押し寄せ波に乗れるてもどれる。
あわてないでリラックスして泳ぐ。
レスキューする側もそれほどハードではないが、
ポイントは陸に向かうのではなく離岸流から抜けること。

※一人のときは遊ぶ場所に離岸流がないところを選んだ方がいい。

・引き潮:足がつく
腰ぐらいなら自力で岸を目指す。
岸に向かって歩く、場合により斜めに歩いて離岸流から離れるようにする。
胸まであったらこれは相当きついですが、あきらめずに打ち寄せる波に乗り
岸を目指す。カヤックを手放す判断も必要かもしれない。
※仲間がいれば回収してもらう。必ず沖に出て押し寄せる波の乗る。
離岸流の流れは強くて体が持っていかれる。
しっかり踏ん張り歩く。

・引き潮:足がつかない
リラックスして泳ぐ。ほぼどんどん沖に流される。
カヤックは手放す。
※仲間がいれば回収してもらう。沖に出て押し寄せる波の乗る。
近くにいる仲間に合図をしてレスキューを受ける。
その時離岸流から離れるように泳ぐ。
うまく抜け出せば押し寄せ波に乗れるてもどれる。
あわてないでリラックスして泳ぐ。
レスキューする側、結構ハードで鬼子漕ぎすることもある。、
ポイントは陸に向かうのではなく離岸流から抜けること。

※一人のときは遊ぶ場所に離岸流がないところを選んだ方がいい。

いっぱい反省しています。
海で波乗りを始めて1年半プレーボートでは沈脱は一度もなかったが、
3月下旬にサーフカヤックを始めて8回も沈脱した。

土曜日にFree Waveでロール講習をするということで初心に帰り
参加することにした。
今までと違うのは乗るカヤックがサーフカヤック。
初めて乗った時から穏やかな海に乗ったことがない。
ダンパーで、波の間隔が短く、ロールをしくじると次の波が襲い掛かり、
ロールをまたしくじるなんてことの連続。
もう一度安定したロール技術を身につけないとならない。

プレーボートだと何の心配もなくロールで起きれる。
失敗しても、もう一度ロールをかければいいという
自信を持っているが、なぜかサーフカヤックは自信がない。
それは余裕を持てない状態で最初から乗ったので、
ベーシックがおろそかになり、焦りがあるせいかもしれない。

いすみの河口のやや上流でロール講習があった。

初めて波が立たないところでサーフカヤックに乗ってみた。
フォワードストローク、バックストロークとかいろいろ試す。
ぐらつきとか感じられなかったが、やや安定のないカヤックかな
という感じだった。

大雨のせいで川は茶色く濁っている。

ロール講習が始まる。
1年10か月ぶりのロール講習。
その時は教わっても起き上がることがきなかった。
僕が運動音痴に近いのです。
人よりも余分に練習しないと人並みにならないようです。

問題点は指摘されてよくわかる。
プレーボートだと余裕があってできることが、
サーフカヤックだと自信がなくて、できないのがよくわかる。
何回も繰り返しロールをする。
何となくさまになりだす。
途中4回ぐらい地球ロールをしてしまう。
焦りで腕で漕いでいる。
それを治す方法も判った。
あとは繰り返し練習すればマスターできそうだ。

問題は荒れた海だとまだ焦りが出てしくじりそうだが
あとはメンタルな問題なような気もしてきた。

3時間弱の練習が終わり、自由時間になった。
プロジェクト45も持ってきていたので30分ほど遊んだ。

乗るのが2カ月ぶりかもしれない。
河口ということで多少浮力があるので川とは何となく動きが違う。
それと、サーフカヤックに乗る重心の取り方が残っていて
カートホイールに入るバランスがおかしいが、
本日は軽く乗りたかったのでそれで我慢した。

海の波が押し寄せる河口にしみとしさんがAll Starで漕いで行ったので、
あとについていった。
風が強くてなかなか進まないが、フォワードストロークができればそれなりに進む。

このいすみの河口で初めて海の波乗りに挑戦した。
あれから1年半たった。
早いものだ。

75キロの体重だとプロジェクト45は容量が少ないので浮力がなく
ややきつい感じ出した。
※船だと喫水線を超えていて危険な状態。沈没の可能性がある。
 バウ、スターンとも水をかぶっている。
 フォワードストロークのとき、やや重心を後ろにしてバウを持ち上げないと
 バウが水をかぶり風上に進むのが困難な状態。
 小さなカヤックは、あくまでも川の静水、エディ、プールだけで
 乗ったほうがいい。

浮力があるので気持ち川より浮いている気もするが、
波を超える時やや越えにくい気もする。
パワーのある胸ぐらいの波だと波を越えられないかもしれない。

大きな波が来たので1本だけ乗った。
気持ちよく乗れたがカヤックが走りませんね。
長乗りできたが波は斜めに流れ、岸のテトラポットのほうに
押し寄せていくので途中で波から降りた。

上流の河口の入り江に戻ろうとしたが、増水した川の流れがあり
なかなか戻れない。
これは本日想定外のことだった。
考えてみれば当たり前のことですね。
浮力のないカヤックなのでまともに流れを受ける。
少しづつしか進まず、少し疲れました。
僕のスキルでは危険ということはありませんでしたが、
流れがある時は適正体重のカヤックに乗るべきですね。
水量が増えた鳥沢ホールに行こうとしている休日の朝のこと、
昨晩から、みぞおち、右肋骨下、右の背中にかけて
差し込む痛みがおきていた。
出かける時間を遅らせて、病院で検査を受けると、
胆石の疑いがあるので、月曜日に精密検査することになる。

最初それでも出かけようかとも思った、荷物はすべて車に積んであった。
結果、鳥沢ホールに行くのを中止にした。

理由は、
もし出先で最悪の症状になったら、ご一緒の方に迷惑がかかる。
それも街中から離れた自宅からも遠い川遊びのことだし、
休日で多くの病院が休み。
自分に起きたことでみんなに迷惑が及ぶとしたら、
ブジにカエロどころの騒ぎではない。

行く前の体調とかの判断も必要かもしれませんね。
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病院から戻り、胆石をネット検索で見てみると、
広島県大竹市玖波の佐川内科医院のHPがわかりやすく説明してあった。
http://www.urban.ne.jp/home/hsagawa/

いやはや何とも、好きな物ばかり食べてはいけないということだ。
低カロリーの食べ物、脂肪の少ない食べ物、コレステロールが少ない食べ物を
食べなさいということになる。

高いといわれている食べ物は大好物だらけ。

●これらは僕の大好物で食べてはいけない食べ物
落花生、マグロ、サバ、マヨネーズ、卵黄、豚肉、牛肉、からあげ、。

●食べてはいけない食べ物でも食べなくても平気
ソーセージ、ウナギ、マーガリン、フレンチドレッシング、天ぷら。

消化するときに胆嚢を収縮させ、痛みの原因になるそうですね。

●最悪のこと
アルコール

●胆石の症状
1.腹部に少し重い感じがするだけの場合
2.みぞおちから右肋骨下、右の背中にかけての鈍い痛み
3.脂汗を流し救急車を呼ばなくてはがまんできないような腹全体の痛み
4.胆石が胆嚢の出口につまった場合強い痛みと急性胆嚢炎、黄疸などを起こし、
  緊急手術や胆嚢ドレナージといった外科的処置が必要な場合もありる

ということはあまく見てはいけないということか。
よく、救急車を呼んだ話はたまに聞く話だ。
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ここからが、土曜日の朝の流れです。

出かける前に渋滞情報を見たらガソリンの値段が下がりあちこち大渋滞。
痛みを抑えて運転するのはつらいと思いだした。
昨晩寝ていて痛みから何度か目を覚ましたし、何しろ痛みが突然来た。

渋滞情報でそれほど道路が混んでなかったら川遊びに行っていたし
夜は花見で宴会というコース、日曜日鳥沢ホールで遊んで、
月曜日に病院行ってたでしょうね。
たぶん、その間この痛みを我慢してた。

今は2に近い痛みかもしれない、痛みの起きる頻度が上がってる気がする。
それが我慢できない時もあるから結局病院に行った。
医者のご判断通りで結果次第で胆石を取るのが一番かも知れない。
休みの日なので、とりあえず痛み止めを飲んで寝てるのがいいか。

またいつか水量がありいい波が立つ。
そんな時は無理しないで、やめることも大切かもしれない。

痛み止めしましょ。
ダウンリバー中に落雷にあうてことありますね。
ということでこんなことがありましたという報告です。


4月10日 管理人:通院好き

雪解けのDRということで、源流部を実際に歩かれて克明に「源流偵察」を
なさっています。

書かれているのはメルヘンチャペルの木曽さんです。

4月3日 管理人:通院好き

海でレスキューを受けましたが結構大変でしたね。
海は海で危険もあります。
遊ぶ以上は、ライフジャケットつけてないと、
それなりのウェアを着ていないとかあります。
レスキュー用の道具も必要なのかとかありますね。
このことはこれから考えて見ます。

下の更新は2007年の内容です。 
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一人で漕ぎ出すとき、ちょっとだけ怖いですね。
「マウスホール」の話と小心者の話。

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じゅんごろうさんの
「安全、危険回避を考える」
去年多摩川で起きた事故からそのHPやブログのコミュニティは始まった。多摩川で練習していた僕たちも知っている事故だった。

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アンケートの報告 2007.10.19更新
初めに、第9回全日本オーシャンフリースタイルの終了後にお願いしてアンケートに
回答していただきました皆様ありがとうございます。

いただいたアンケートを総括しますと、初心者も上級者も油断しないで
安全に関しては、スカウティングなど十分すぎるぐらいの安全策は
いつも心がける必要があるという内容でした。

質問内容は以下の3項目です。

質問事項1:初めての川や、いつもダウンリバーする川で気をつけていることは何ですか?
      また、初心者へダウンリバーで望まれることはありますか?
      ※ホールでのスポットプレー、海でのプレーボート、サーフカヤックも含めます。
質問事項2:ダウンリバー中の怪我はありますか?    ある   ない
      ※ある方は、ケガの名称があれば 例:腕の切り傷
質問事項3:あるのお答えの方で、具体的な怪我をされた状況をお教えていただけますでしょうか?
      ※川の名前もお願いします。


●紹介させていただくのは7人です。
001:9月に事故に遭遇し実際にレスキューを経験したnariさん。
002:皆さんがよくご存知のyagiさん。
003:今大会色々活躍されたキミドリカヤック(1号)さん
004:今大会のMVP賞をゲットしたニコニコさん。
005:女子プレーボートで優勝したrisaさん。
006:Wiz Natureのガチさん。
007:Saltys Paddle Sport代表さん。

後の方も順次更新して行きます。
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●キャリアのある方に川の話を聴きに行こう
no.001 メルヘンチャペル 代表 木曽 聖さん
no.002 WIZ-NATURE 森田恒陽(COYO)さん
no.003 アウトドアクラブX-ZONE(クロスゾーン) satoluさん
no.004 鉄人:「相模川の仲間 」mizuochiさん
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●レスキューの講習を受けてみよう
1.ネットの検索でレスキュー講習会を探す
2.レスキューの講習会申し込みをする
3.レスキューの講習会を受けてみました
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平成17年5月14日(土)に山口県岩国市角(すみ)の錦川にかかる、
細利(ほそり)沈下橋で発生した死亡事故


この事故報告を作られた方がいる、
事故に居合わせるということは大変なことだ。
講習会でもこの事故の話は出ていたが。
この事故報告を知ることで、このサイトを作ってよかったと思う反面
一人で何ができるのか考えてしまった。
この方は事故報告の最後に「初心者へのアドバイス」ということを
まとめられている。僕も含めて、乗っているカヌーの種類の違いはありますが、
一度は読んでほしいです報告です。
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忘れてはいけないこと返せなかった手紙 かわせみ
ぜひ皆さんに読んでもらいたい。
過去の事故にも今の事故につながることもあるし、
それを伝えようとしている人もいる。
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次回予告 
Free Wave 代表 清水俊行さん
川から海へフリースタイルのカヤックの幅を広げている人です。
ブジにカエロ 2008年 目次  更新内容を考えますか


おつカレーライスの合言葉でみんなを力づけています。
10月中に更新予定!

レスキュー講習をしていただいた森下洋行さんを予定しています。
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過去のことをこれからの事へつなげていく
1:レスキューしたこと 2005-08-14
2:レスキューしたことの反省点
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お願い!
 このブログに対してのご意見感想をお待ちしております。
 個人のブログ更新で中身が薄いところもありますが少しずつ改善します。
 また、間違いなどありましたらご指摘お願いします。
 書き込み場所は+infomationのコメント欄へお願いします。
※公開したくないときは「管理者のみ表示(秘信)」の選択していただければ
 非公開になりますのでご利用ください。それ以外の書き込みは原則、すべての公開です。
※広告などのトラックバックなどは削除させていただきますが、
 安全に関しての講習やスクール、機材に関しては例外扱いします。
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カヤッカーの皆さんへのお願い
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管理人:通院好きからのメッセージです。
NEW!
5.週末の天気が気になるから調べてみる(海ですけどね)
4.楽しいことをする前に考えた
3.恐怖心を克服、でも色々シュミレーション
2.各団体で安全に関しての提唱がほしいですね。
1.更新が止ったブログ、悲しい報告のブログ
2005年にカヤックを再開したシーズンの7月にあったことです。
ガイドを頼まれていつもの川を下ってました。
最初は晴れていたのですが、途中からすごい落雷に見舞われました。
そんな経験を当時ブログに書いてました。
長い川を下っているとこんなこともあります。
フリースタイルをしていると濡れることが当たり前なので、
ウェアはそれなりですがね。
今考えると、色々反省点があります。
_________________________
2005-07-17
「矢竹」
http://tsune2.blog.so-net.ne.jp/2005-07-17

搬送のキャラバンを降りたときは晴れ間が見えていた。
準備運動とカヤックの操作を教えた後、体を川の水に慣れさせて
流れに任せながら練習を始めて川を下りだした。
遠くで雷鳴が聞こえた。

雷の音を聞いてからチキンがまた大きく顔を出し始める。

先ほどより雲が空にかかり暗くなってきた。
増水した川の流れの色が重く感じられた。

大瀬の観光用のやなを避け左に大きく迂回して下る。
右側にある大きな波が立つ本流を避けた。
増水で1メートル半ぐらいの大きな波が続いていた。
スプレースカートをしていないカヌーでは水が相当入ってしまう。

雨がぱらぱらと落ちてきて、雷鳴が頻繁に響き渡った。
雷が光ってから音がするまでを数えてみた。
10以上数えたところで雷の轟が聞こえた
距離は3キロ以上は離れている。
川の中央を避けて、川にせり出した丘陵にそって下る。

途中休憩をする県境までたどり着ければと考えて急いだが、
雷の光が見えたところでカヤックから降りて、民家がある土手で
落雷の通過を20分ほど待つ。
下りだして5キロ地点。

空を見上げると低く立ち込めている雲が大きな渦を巻いていた。
たぶん積雷雲の真下なので激しい上昇気流で渦ができているのかもしれない。

空がやや明るくなり雷の音が少なくなった。
安全な場所に移動するために、カヤックに再乗艇して川を下る。
しばらくするとまた雨が強く降りだす。
5キロ先の休憩所を目指したが視界が悪く雷の音が
また聞こえ出したので雨宿りをするところを探しながら下る。
休憩所まで2キロほどの距離。

瀞場の左岸に矢竹の密集したブッシュが10メートルぐらい張り出していた。
雨宿りに最適と思いそこで雷雨が通り過ぎるのを待つことにした。
ちょうど密集した竹の葉が屋根代わりになり、4艇のカヤックは
直接雨に打たれることがなかった。
矢竹の密集したブッシュの後方は、小高い山がせり出していて、
落雷からも守られていた。

ツアーに参加したご夫婦にしばらここで退避する事を伝える。

雨脚と風が強くなり始めた。
直接強い雨に打たれなかったが竹の葉を伝わり雨水がたれてきた。
強い雨と同時に落雷の音が近づいてきた。
さえきるものがない川には落雷の音がサラウンドで響き渡った。
空は夕方みたいに暗くなっていた。

瀞場の水面に落ちた雨は大きなしぶきを立てていた。
近くでしぶきを見ていると丸い水玉がそこらじゅうで
水面から飛び上がっていた。
スローモーションカメラでそんな映像を見たことがあるが、
今は目の前に広がっている水面でおきている。
風により水のはね方が変わり水面の表情を変えた。

しばらくして雨脚が弱くなり落雷も遠ざかった。
風も一時的に凪いだ。

下流のほうから地響きのような音が伝わってきた。
よく見ると水面の色が違っていた。
白くなった水面は音と共に僕らのほうに近寄ってきた。
それは次の雷雲に伴った強い雨を降らす雨だった。
また嵐のような強い風が僕らを襲った。

その光景はすばらしくきれいで感動的だった。
僕らは増水で水没し倒れ掛かった矢竹につかまりながら、
落雷の恐怖を忘れて今あるこの情景に感動していた。

急に跳ね上がる水が大きくなった。
ヒョウが降り始めた。

密集しているや矢竹の葉は僕らを守ってくれた。
葉から伝わって落ちてくる雨水が急に冷たくなった。
そのときひとかけらの氷の塊が僕の手に落ちてきた。
冷たかった。

カヤックの中にも竹の葉から滴り落ちてくる、冷たい雨が
たまりだしていた。
沈没をするほどではないが雨水がだんだんたまっていた。
下半身が冷えないように手ですくって水をかき出す指示をした。
体が冷えていたが4人とも元気だ。

1時間ぐらい雨宿りをしていた。

雷鳴が遠ざかり雨も小止みになった。
移動のチャンスが来た。

今降った雨で少し川の水かさがあがった。
水の流れが速くなっている。
瀞場にも速い流れができていた。

漕ぎ出してすぐに雨はやんだ。
時々遠くから雷鳴がするだけになった。

目的の休憩所まで1キロぐらいになったところで
晴れ間が出て明るくなった。
300メートル先ぐらいに弧を描いた虹が浮かび上がった。
川岸にある大きな木からその虹は伸びていた。
4人ともその虹に見とれた。

休憩をする「なかのや」につくと、なかよしキャンプから
僕らを心配して電話が入っていた。
スタッフ二人が僕らを探しているという内容だった。
4人とも体が冷え切っていたのでスタッフと相談の上
本日のツアーはここで中止にした。
そして二人のスタッフが僕ら4人を迎えに来てくれた。

落雷の恐怖もあったが僕を含めた4人は、
自然の力強さに感銘していた。
初めてカヤックを経験し川下りに参加したご夫婦からは、
次回は最後まで下りきりたいということを言っていただけて、
僕はうれしかった。

危険は避けるべきだし無理はしない、
状況に応じて柔軟な判断をする姿勢が必要だと感じた。

ここまでです。
_________________________

装備は備えあれば憂いなし。
状況にあった適切な判断で行動すべしということでしょうか。
ローリーイネステイラーが、ご病気で3月28日にお亡くなりになりました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

先ほど知りました。

3年前の夏、ローリー・イネステイラーのご家族とお友達、
それからローリーのお二人のお子さんの子守兼ガイドとして
那珂川中流域の烏山からダウンリバーした。

その時の日記です。「アウトドアの達人」
http://tsune2.blog.so-net.ne.jp/2005-08-13

二人のお子さんは始めてのカヤックに乗ってダウンリバー。
当然最初はうまく漕げないがすぐにうまくこけていた。
オヤジさん譲りでしたね。
ツアーの前と後に分かれているので僕は先頭に行ったり、
後尾にいったりと大変でした。
それを見ていて、ローリーからいろいろガイドのイロハを教わった。
忘れてしまったこともあるが、お客さんの安全、
そのために自分のスキルを上げること。

今思い出せば懐かしい時間だった。
始めてあったのは今から17年以上前で僕がカヤックに乗り出した頃だ。
時のたつのは早い。
もう一度、前よりスキルを上げた僕を見てほしかった。
※一切の責任は自己責任で・・・。

普段個人でDRや波遊びするときは「一切の責任は自己責任」である。
この言葉はよく聞きますが、今回メルヘンチャペルのHPトップに
書かれていた注意書きです。
タイトルは「源流偵察(滋賀.福井.岐阜)滋賀、湖西へ。 」です。

雪解けのDRということで、源流部を実際に歩かれて克明に「源流偵察」を
なさっています。
なかなかここまで出来ないですが、安全対策ということでは必要なんですね。
詳細は、メルヘンチャペルのトップページをご覧ください。
http://mchapel1.web.infoseek.co.jp/

トップページの記事なので更新されこのページからなくなることも
あるかもしれませんが、「熱血オヤジの独り言」カヌーのある日常の
2008年03月26日に更新されている日記です。
http://blog.livedoor.jp/mchapel1/

無事に家に帰るという本題から離れますが、
カヤックに乗るだけではなく、DRする川を歩いてみて、
その自然環境を理解するのもいいかもしれません。

僕らが楽しむ川が今どうなっているのか、
どうやって維持されているのか、
これからはDRを続けられるために、
川の周りの環境がどうあってほしいのか、
現代が抱えている問題が見えてきたりとか、
たまには考えながら、
源流を歩くものいいかもしれませんね。

豊かな水量、きれいな水。
いつもそんな川であってほしいですね。
管理人少々肩を痛めており、そのために冷たい川での静水練習避をさけ、暖かい海で過ごしています。
プレーボートから、サーフカヤックに挑戦している話ですが、海でレスキューを受けた体験になります。
どうしても乗りたい気持ちがはやり、スキルも考えないで漕ぎ出しました。
結果、カレントの洗礼を受けることになります。
初めての体験で2度としたくないと思いましたが・・・・。
自分がレスキューするスキルを早く持たないとだめですね。

海では1年半プレーボートに乗っていて一度も沈脱をしたころがありませんでした。
それが大きな油断につながるかもしれません。

参考になるかわかりませんが、こんなことを2回しでかしました。
3度はしないように心掛けます。


●一度目のレスキューをカレントで受ける。

本日快晴。
先週は波がなくて昼間から呑んだ人がいたそうだが、
今週は低気圧の通過後で海は荒れている。
昨日は2度目のサーフカヤック挑戦はあきらめた。
プレーボートならいくらでも遊べそうだが、
気乗りしなくてまったりすごし、温泉までいってしまったが、
本日はなんとしてもサーフカヤックに乗る決意。

ということで朝からフリーウェーブの庭にてフォワードストロークの練習。
しみとしさんが海を見に行こうということで一緒に軽トラのとし子号で偵察に行く。
昨日よりはましになったとはいえ相変わらず力強い波が押し寄せている。
アウトサイドにはひっきりなしにおいしそうな波が短い間隔できていた。
プレーボートでもややきつそうな間隔のない波。

それを見てしみとしさんが
「今日はプレーボートのほうがいいんじゃないの」
とアドバイスしてくれる。
僕の決意は高く
「サーフカヤックにどうしても乗ります」
この1度目のカレントでの悲劇の始まりだった。

ここでサーフカヤックをやめてプレーボートに乗ればよかったかもしれません。

たいした悲劇ではありませんが、なんと2時間で4回も沈脱。
でも、プレーボートでは一度も海で沈脱したことありません。

今回始めて乗る、いつもですがね、サーフカヤックのMegaのNEVTRON。
これもポリ艇です。

こんな荒れた波で初心者が乗るには丈夫なカヤックでないとだめです。
バウから浅瀬に突っ込んでバウを壊す可能性がありますが、
これが丈夫ということで結構な重さ。
波に乗れば十分な走りをしますが、この5週間いつも違うカヤックに
乗っているので乗りなれる時間もなく、いけいけで違うタイプの
カヤックに乗っている。

どうも体調がよろしくない。
心臓がどきどきしだして呼吸が荒く、ぜいぜい。
どうしたんでしょう。
練習したフォワードストロークを試みるがすぐに息が上がり、
波を乗り越えることもままならない。
同時に集中力がない。
しばし、カヤックを降りて呼吸を整えようとするがなかなか元に戻らない。
だんだんやな感じになる。

その時すばらしいプレーが出た。
大きなスープに巻かれカヤックと人がローリングした。
そのまま沈をしてロールで起き上がったと最初思った。
なんとパドルを持たずにハンドロールというか勢いで起きたんですね。
パドルがどこへいっんしょうね??
○○さんあなたはすごい。
荒波でハンドロールで起きたひと見るの初めてです。

僕はというと何か乗り方が変ですね。
またロールがおかしくなる。
最初はロールが出来たので大丈夫かと思ったが、
だんだんやばくなりあがらなくなる。

それで1回目の沈脱。

カヤックに乗った状態の沈でも結構巻かれるのに、
沈脱するとカヤックが体にぶつかってきて怖い。
足が付くのがわかっていてもスープの波が強くて立つのもやっと。
岸にカヤックを運ぼうとするが引き潮の流れでなかなかカヤックを
岸まで運べない。
運んでもカヤックの形状のせいでたっぷり海水が入ったカヤックを裏返しにできない。
一度沈脱すると結構な体力消耗をする。

それが二度、三度と続いた。
くたくたになり練習する気力が薄れてきて、もうやめようと思った。
それでは悔しいので、最後と思いしっかりフォワードストロークして
アウトに向かう。

ここがその日の練習のやめどきでした。

何回も乗り越えられない波でカヤックが裏返しになるかと思ったが、
バウを思いっきり波の中に漕ぎいれてみた、サーフカヤックの
とがった形状のおかげで波の側面に刺さるようにして突き抜けていく。
前回乗った時は1回だけ、したら出来たという感じだったが
今回は3回ほどそんな波の越え方ができた。

気がつくとアウトサイドの手前あたりまで漕ぎつけた。
この波を越えればアウトサイドに出られて、練習にいい波に乗れると
思った矢先、先ほどより大きい波を食らう。
越えるどころではない。
完全に巻き巻きにされる。呼吸の余裕も失い、自分がどこにいるのか忘れて沈脱。
気がつくばカレントの中、岸から引く強い波の中にいる。
岸に戻ろうとするが、たっぷり海水が入ったカヤックを押しても
カレントの中なので動かない。
あせってみてもしょうがないので、なるべく流されないように泳いで
レスキューをまった。

ここで安全を考えるとカヤックを流してしまい、
人だけが助かることを考えればいい。


近くにいた仲間にカヤックを お願いして岸に向かう。
○つかさんありがとうございます。

それまでカヤックにつかまりながら泳いでいた。

少しずつですが近づくが遠浅のはずなのに足がいつまでも届かない。
カレントの強い引き潮で海底の砂が流されていて深くなっている。

岸から離れていく感じで、引く流れが強くて怖くなりました。
時間的に昼近くて潮の干満が止まっていた。


カヤックから降りていたしみとしさんが到着。
そのうちに足がつくが、打ち寄せる波で足がすくわれてまた泳ぐことに。
そんなことを繰り返しをして岸にたどり着く。
へとへとです。

しみとしさん曰く
「カレントの洗礼を受けましたね」
「はい」

いくら泳いでも、沖に流されるだけで岸に戻れませんでした。
こういうケースではカレントから抜け出せれば(左右)押し寄せる波に乗り
戻れるそうです。
同じように手放したカヤックも岸に押しもそされるそうです。
カヤックより人の安全が大事。
この経験を生かさなければならないのに次回もミスを犯します。
このブジにカエロは、カヤックを始められた方、
ダウンリバーをこれから始められる方のために作りました。

でも、キャリアを積まれている方も、
自分のスキルをもう一度考えることも必要だと思います。

若い方は経験とともにスキルが向上すると思いますが、
より楽しむための知識とスキルが必要ですよね。

僕と同じご同輩は、体力の維持や、衰えを考慮した楽しみ方も
必要かと思います。

遊ばれるポイントは自然の川、海、湖、時に人工物などさまざま、
そして、季節、天候により同じ場所でもいつもの考え方やスキルでは、
危険を伴うこともあります。

今年のテーマは、この4つのことを僕自身のカヤックを通し、
考えていきたいと思います。

去年は静水練習ばかりで、流れに出ることが少なかったのですが、
今年はいろいろな川で、たくさんの方にあってみます。

それから、今年からサーフカヤックを始めるので、
海のことも取り上げたいです。

とはいいつつ、中年のオジサンの限界もあります。
またつい遊びにおわれて更新を忘れることもあります。
その時はお許しください。

皆様の、ご意見、ご指導をお待ちしております。
今年からコメントに関しては、原則非公開に対応します。

去年のコメントは全て削除させていただきますのでご了承ください。
秋から頻繁に海で波乗りを始めている。
海でも海での安全への確認は必要だと思う。
先日、ブログをいろいろ読ませていただいていたら、
突堤と波消しのテトラポットに囲まれているポイントで練習されている
ご同輩がヒヤッとした経験をされたと書かれていた。
いつもならカレントを使い波に乗りだせるのに、風向きがいつもと違い
波に乗るポイントが狭くなり怖い思いをしたということだった。
僕が練習するポイントにも、突堤があったり、テトラポットがある。
今の日本の海だとどこへ行っても似たようなものでしょうね。

乗る前の状況確認、数人いたらそれぞれの対応とか決めているといいかもしれません。
広い開けた九十九里の海岸ですと、どうしてもポイントがたくさんできるので、
波に乗る場所がばらけてしまいますね。
要検討ですね。
沈脱がないとは言い切れませんからね。

川は水量によって変化するが、海の波は干満、風、天候などで同じような
波はほとんどない。
九十九里の練習ポイントもいつもなら(一途時に感じた波ですが)
沖(東より)から押し寄せてくるが、先週末は違った。
3日とも違う方向から波が来た。
最後の日は2方向から。
油断していると巻かれますね。
なれないmixiブログで知り合いのカヤッカーのページを見ていた。
そこで今まで気に留めてなかった「安全、危険回避を考える」のコミュニティを見つける。
HPの「命の安全、危険回避、健康、環境への想いを広めるホームページ」の存在は知っていたが、僕と違い取り上げていることが内容が幅広くてジャンルが違うものと思っていた。
でも、何とはなしにmixiをのぞいてみてそれが自分たちに関係していることだし、このページの管理者も同じカヤッカーだと知る。

このサイトを立ち上げるきっかけになった事故は僕も知っているし、仲間内でも話題になった。
なぜかというと、あるカヤッカーはDR中に事故が起きる前の事故にあった方を見ていた。
あるカヤッカーは寒山時で事故を目の当たりにした。
僕も同じ川の下流に当日いた。

人事ではなかった。
情報は色々交錯した。
なぜなんだ。
一つの情報でみんな理解した。
でもそこでまた新たな疑問が生じた。
なぜ。
それをHPの管理者のじゅんごろうさんは詳細に書かれていた。

安全に関してのHPを立ち上げられたりmixiでコミュニティをおつくりになっている。
個人レベルで進めるには地道な作業で大変なことである。

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2006年10月14日、親愛なる友が亡くなりました。
死因はカヌー中の水難事故でした。

親愛なる友を無くした私に出来ること。
生命の安全、危険回避、健康、環境を考える事を広める事。

そして私は安全を考えるコミュニティを作成しました。

まだまだ小さなコミュニティですが、
皆様の安全や危険回避、健康や環境に対するご意見、
体験談などをお待ちしております!どうぞ宜しくお願い致します。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1444637

2006年11月16日、命の安全、危険回避、健康、環境への想いを広めるホームページ
立ち上げました。
どうぞ足跡を残していって下さいね。
http://yobumo.web.infoseek.co.jp/anzen/
****************************************
NEW アンケート 2007_002

初めに、第9回全日本オーシャンフリースタイル大会終了後にお願いしてアンケートに
回答していただきました皆様ありがとうございます。
質問内容は以下の3項目です。

質問事項1:初めての川や、いつもダウンリバーする川で気をつけていることは何ですか?
      また、初心者へダウンリバーで望まれることはありますか?
質問事項2:ダウンリバー中の怪我はありますか?    ある   ない
      ※ある方は、ケガの名称があれば 例:腕の切り傷
質問事項3:あるのお答えの方で、具体的な怪我をされた状況をお教えていただけますでしょうか?
      ※川の名前もお願いします。

海での大会ということでSaltys Paddle Sportの代表からコメントいただきました。
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001:9月に事故に遭遇し実際にレスキューを経験したnariさん。
002:皆さんがよくご存知のyagiさん。
003:今大会色々活躍されたキミドリカヤック(1号)さん。
004:今大会のMVP賞をゲットしたニコニコさん。

NEW今回紹介させていただくのは3人です。
005:女子プレーボートで優勝したrisaさん。
006:Wiz Natureのガチさん。
007:Saltys Paddle Sport代表さん。


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001●nariさん

質問事項1
初めての川ではその川をよく知っている人に同行してもらう。
目に見えない障害物がある場合もあるため、
何も知らずに下ることだけは避けたい。
それと、大きな瀬がある場合は、必ずスカウティングを行う。
いつも行く川でも、瀬や落ち込み手前でよく観察し、
普段と違うものが無いか、いつものルートで大丈夫かどうか判断する。
余裕があれば普段と違うるーとをも選択する。
その川をよく知っている人が一緒でも、何が起こるかわからない。
初心者向けの川であればさほど深刻に構えることも無いかもしれないが、
レベルの高いところでは、レスキュー体制を整えてから
ダウンリバーするべきだ。
初心者へは(ベテランも同じだが)「何か起こるかも」という
緊張感を常に持っていてもらいたい。緊張感を持っていれば
もし「何か」が起こっても、多少のことなら何とかなるはず。

質問事項2:ある

質問事項3
長良川、スケボーの瀬でダウンリバー中のスポット遊びで上沈して
岩に猫パンチを食らわして小指以外の指すべてが擦りむけた。

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002●yagiさん

質問事項1
スカウティングをしっかりする。必要以上に慎重に下ることは
ハズカシイことではない!!

質問事項2 ある

質問事項3
水上の20メートルぐらいの滝を落ちました。
その時は特に何も感じませんでしたが、後日「ムチ打ち」に。
滝落ちした時(着水時)にボートが前に飛び出してなったと思う。
1ヶ月ほどで完治した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
003●キミドリカヤック(1号)さん

質問事項1
初めての川はガイドと下る。(初めて同士だと危険なので)
いつもダウンリバーする川は危険ポイントに注意。
ロールができるほうがよい。

質問事項2 ある

質問事項3
御岳下流の軍畑ゴール手前でカートを失敗して沈し、額を打つ。
衝撃でパドルを離してしまって沈脱。


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004●ニコニコさん

質問事項1
川を見て嫌な予感がしたら漕がない。
セルフレスキューできないなら、必ずレスキューで着る人と漕ぐ。
自分の力量を過信しない。

質問事項2 ある (川でのスポット、海)

質問事項3
海でぶつけられて1週間動けなかった。(打撲)
前方不注意の人がぶつかって来た、浅いところで沈をしてパドルで顔を切った。
(3針縫った)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NEW
005●risaさん

質問事項1
初めての川:情報収集する。
いつもの川:スカウティングする。

質問事項2 ない (川でのスポット、海)

質問事項3

※怪我をしたことがないということでいつかその秘訣を聞くというか、
 怪我が多い僕としてはつめの垢をせんじさせていただかないと。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NEW
006●ガチさん

質問事項1
初めての川ではガイドをつける。
瀬の前ではスカウティングできる時はする。
ボーテージははずかしいことではないと思う。

質問事項2 ある(川でのスポット、海)

質問事項3

なれたウェーブでプレイ中に上沈したら頭を強く打った。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NEW
006●Saltys Paddle Sport 代表TSUTOMU YAMAMOTOさん

質問事項1
事前の天気や海、フィールドをチェックする。
自分を過信しないこと。(情報収集)

質問事項2

質問事項3

※大会のジャッジをしていただいたSaltys Paddle Sport TSUTOMU YAMAMOTO代表です。
http://www.saltys.info/index.htm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
我々の憧れである鉄人
どうしてあんなにタフなのだろうか。
歳のことを考えると自分が情けない、
53の僕より一回り近く年上なのに体力でいつも負けています。


川の仲間から「おとうさん」と呼ばれているmizuochiさん。
年間200日以上も川で遊ばれていて、いい人生しています。

9385417.jpg


鉄人:「相模川の仲間 」mizuochiさん
HP:http://www5a.biglobe.ne.jp/~mizuochi/


◎質問事項は、

1:初めて下る川(下った回数が少ないとき)で一番注意すること。
2:初心者から中級レベルのカヤッカーに対して初めて下る川
 (下った回数が少ないとき)での、 一言アドバイス。(計画の立て方など)

1と2に 共通して言えることですが

・いつも「人任せにしない」こと それが一番大切なことです。
 グループで下る場合でも 一人で下るつもりで 対象の川が自分の
 レベルで下れるのか全ての計画を自分で立てる。
 「誰それさんと一緒だから安心」とか「ショップのツアーだから大丈夫」
 などと考えない。
 「危ないところは教えてもらえる」とか、「沈脱した時は誰かが助けてくれる」
 などと思わない。

・その上で 現地で実際に自分の目で川の状況を確かめる。
 水量など人に聞いたり資料で調べたものとの相違を確認する。

・自分のレベルでは無理だと思ったら 即中止。
 大丈夫と思っていても 事故は起こる。


__________________________


3:ご自身がケガに会われたことなどがあればその状況など

・場所
 「雪解け増水の紅葉峡(水上の上流域)単独行」
 キーパーホールを避けた後 下流の岩壁にぶつかって出来た返し波に捉まり沈脱。
 (翌週 同じ場所でラフトから落ちたイントラが事故に遭った)
 その後 約1km流され河岸に漂着。

・反省点
 返し波に捉り 数回廻された後ロールをあきらめ スプレーのグラブループに
 手をかけたときカヤックが安定した。(渦から離れて流れに乗った)
 もう一度ロールをしようと言う気持ちが湧いてきたのに 手の方が勝手に
 グラブループを引いてしまい沈脱。(心の修行が足りない)
 
・結果
 雪解け水の中を5分くらい泳いでしまい 河岸に漂着後 軽度の低体温症で
 入院する羽目に。
 一番の反省点は「単独行では無いか」と言う人も居るでしょうが
 それはそれとして 私としては「雪解け水の中での沈脱は絶対に避ける
 べきであった」と言うことです。
 当時は フルドライを持っていませんでした。
 フルドライを着ていれば「チン脱して流されたよ」と言う事で話は
 済んだかもしれません。
 もう一つ 上げれば「装備は完全に。」ということでしょうか。

レスキュー等の経験などあればお書きください。

場所:小歩危(曲がり戸の瀬)
 ラフトの客が休憩中に岩の上から足を滑らせ瀬に流され 岩の隙間に挟まれて
 出られなくなった。
 ライジャケは着けていたけど瀬の落ち込みでは 殆んど役に立たない。
 頭が半分水に浸かりパドルや手で流れをさえぎり 呼吸を確保。
 消防も来たけれど殆んど見ているだけ。
 引き出すのに小1時間掛かったけれど無事救出。
 その瞬間 周りから歓声が上がった。
「ブジにカエロ」にはまだ狭い仲間内でスタートして
当然ですが、まだ多くのカヤッカーにはアピールすることができていません。

ブログということもありネット検索で見つかりますが、
検索キーワードが限られていて見つけにくいのが現状です。
ブログタイトルを入れればすぐ見つかりますが、
ブックマークやリンクをつけてもらわないと忘れられて
しまいます。

通院好きカヤッカーのブログとメルヘンチャペルさん、
X-ZONEさんからはリンクをしてありますがそれ以外ありません。

通院好きカヤッカーでは僕がリンクしている人たちの
更新頻度が高いので「ブジにカエロ」へのリンクは消えていく。
※設定の都合でリンク先を20個までしか表示できない。
消えるとこのブログの告知するところが少なくなる。

カヤッカーの皆さんすみませんが、
「ブジにカエロ」へのリンクかブックマークをお願いします。
http://bujinikaero.blog102.fc2.com/

「ブジにカエロ」の中身は極力皆さんの「安全に関して」の
ご意見や経験を載せて更新して行きますので、
どうしても更新頻度が下がります。

※個人で更新で運営しています。
 また、広告やアフリエイトは排除しています。
 トラックバックでセーフティツールなどCMありましたら
 例外として残しています。

秋の長雨や、台風などまだ今年もカヤッカーに取って
水が豊富になる機会があり気がはやりますが、
危機管理の意識を持って家には「ブジにカエロ」で
お願いします。

テーマ:カヤック - ジャンル:スポーツ

・その日の天気

9月16日(日)晴れ時々曇り
朝鮮半島に抜けた台風の影響で真夏日になり気温は30度を越える。
前日徹夜明けのようになり、夕食後には寝付く。
10時過ぎぐらいに一度目を覚ますが珍しく熟睡して体調は万全。

・本日の講習の会場:多摩川寒山寺周辺の状況

多摩川は台風に相当痛めつけられていて、整備された遊歩道は寸断状態。
大切なトイレも土台を残して流されている。

増水した水位までの木々は枯れ、川原の雑草はほとんど流されるか枯れている。
流木は、一番水位が上がった水位に生えている木々にそこらじゅう引っかかり無残な姿。

この辺の岩盤は石灰質が多いのか、流れに洗われたところは白くなっている。
大雨や台風の被害にあった川をいくつか見たが、こないだまでの緑あふれていた
きれいな川筋とは何か別世界になってしまっている。
来年の夏まで待たないとこの荒涼とした景色は変わらないかな。

台風が去り10日たちデータ上の水位は下がっているが、実際まだ水位が高く流れが強い。
道路に掲示してある電光掲示板も、1日中ダム放水中の警告が掲示している。

今まであったエディにはまだ流れが入り込んでいるし、
川原がなくなったところもある。
川の色は茶色から白乳色に濁った状態で、
ロールをしてそのままだと頭がざらざらしだす。
水中の透明度はなく皆さん真っ暗だったという感想だ。
DR自体がやや危険な状態なので、どうしても講習内容の変更が必要になった。

・緊迫感のある講習を受けた

午前中はグラビティのサンデッキで座学から始まる。
屋外の座学で、モニターを見ながらということで、
フライングシートをみんなで張り講義を聴く。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回の講師は森下洋行さん。

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レスキューに関しての著書などあります。
リバーセーフティ講座 雑誌「カヌーライフ」山海堂発行
著者:森下洋行
アメリカ・カヌー協会の「リバー・セーフティ・レポート」をわかりやすく翻訳してある。森下洋行氏訳
※カヤックの楽しみ方やカヤックの性能など変わってきていますが基本は同じです。

この手の本は初版が少なく重版がないので絶版になることがあります。
山海堂へ連絡して確認したが残念ながら在庫ないということである。
ネットの古本か、古本屋で探すとかいうことをお勧めします。

身近なキャリアのあるカヤッカーが持っている可能性があります。
聞いてみることもお勧めします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・初めに記憶に残る話から始まった
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レスキュー講座ということで、現状公には出てこない事故を
ここで話してくれるということだった。

川の事故は、身の回りで起きた過去のことが語り草になる伝聞的なケースや、
報道から流れる事故ということだけで詳しい内容を知ることができない。

その事故を知ることで、僕らは普段のDRなどの遊び方もへ変わるし
安全に対しての意識も変わる。
頭の中で想像しているだけでは、なかなか人は腰を上げないものである。

・講義内容

事故がどこで起きたか、
なぜ起きたか、
川はどういう状況だったか、
回避方法はあるか、
結果としてどうなったか。


人を助けることは自分も助ける。
その逆のこともある。
助けようとしてレスキューする側が事故にあう。

・事故の内容は大きく分けて6項目

1:引っかかる
2:巻かれる
3:流される
4:事故での負傷の状況と対処
5:下る川を知る(事前計画)
6:事故を未然に防ぐ
7:救助


一緒に講習受けていたトロ5さんのブログでその時の図解がありますのでリンクさせてもらいます。

・実技に関して
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増水していた川での実技をするには危険なこともあり、
川の流れの説明を受けながら川原を歩いていく。

安全なエディにて実習を受ける。
増水時の流れが速くなると早さの二乗分の圧力が
かかるという実体験する。
立つことがやっとのところだと、その場で360度の回転や
しゃがむことが難しかったし、危険だということがよくわかりました。

ロープに講習生がつかまり流れに流され、それをキャッチしてエディに
流された人を誘導する。
増水しているので流されるスピードが早い。
テンションがかかったときに相当な力が加わる。
流されている人も一気に流れの力が体にかかり水に沈みこむ。
ロープを持っている人の後ろにも二人も補助をつけて
岩場から落ちないようにした。

ロープの長さ分の下流に流される人が来るということは、
実際のロープを投げる前にどこで捕まえるかを考えることになる。
失敗したときの次も考えないとならない。
状況によりだが。

スローロープを投げてみる。
うまく飛ばない人が多い。

講習だけでなく、普段から時間を作ってシュミレーションしないと
すぐにできるものではない。
※ロープを持って支えてみたが急に力が腰に加わったせいで痛くなる。
 姿勢も大切だと感じた。支えきれなくなることもあるだろうな。
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今回の講習を開いていただいたグラビティに感謝いたします。
講師をしていただいた森下洋行さんありがとうございます。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回レスキュー座学を受けた僕の感想です

事故にあわれた方のプライバシーや、関係者の立場などが優先され、
このような講習を受けないとその事故などの実例を知ることはできない。

お話を聞くと全国で多数のカヤッカーやラフターが亡くなっている事実が
あるということだ。死亡された方の事故例の件数からして今までの考え方を
修正してしなければと思った。
 
亡くなる方は初心者だけでないということも重要だ。
経験を踏まれている方が多数亡くなっている。

すべての原因が究明はされてないようだが、ある程度のことは関係者により
研究されているようだ。
情報としてより公開されることを期待したいが、
そうはいかないのが今の実情のようだ。

・レスキュー講座をうけましょう

レスキュー講座はいつもあるというわけではないし、
皆さんの住まわれているそばで開催されるということがないかもしれないが、
レスキューの本質を知るということで、事故を未然に防ぐことになるし、
自分も仲間も救うことになると思う。

時間とお金がかかりますが、命はお金で買えません。
勝手なこと言ってすみません。
ぜひこのような講習に参加することをお勧めします。

先日ネットを見ていましたら、「Team Baby Trout」で
http://paddler.jp/babytrout/modules/wordpress/
(初心者向けカヤックサークル)
「初心者向けレスキュー講習会」をしているそのサークルの告知を見つけた。
カヌークラブにより独自なこういう講習会をするところもあると思いますので
確認を取るのもいいと思います。

・正しい道具の使い方、扱い方を知ることもいいと思います

 ※COYOのレスキュー時のトラブルをお読みください。
  道具も進化しています。

・スローロープに関して

今回スローロープを持ってなかったのでfinetrackの
「FWG0105 ゴーシュバック15」を購入した。
長さは15メートル 素材は表皮:ポリプロピレン66%中応ポリエチレン34%
定価:7560円(値引きをあると思います)
今までのロープの半分ぐらいの細さで軽量で軽く、水によく浮かぶ。
15メートルもあるが、バック自体が小さいので持ちやすいし投げやすい。
フットボールの半分ぐらいしかない。
一般的なロープは太くて重い、15メートルも入ったバックは大きくなり
重く、持ちにくい、投げるバックは長細いのが一般的なものようだ。
投げなれないとうまく飛ばすことができなかったようだ。

講習を受けた人たちのブログを見ても、
こつをつかむまではうまく飛ばなかったようだ。
※ロープがあっても練習しないとだめということだ。

今までスローロープをバックごと投げることをしたことがなかった。
今回初めて流れに向かって投げてみた。
教わったとおりに2メートルぐらい出して片足で、ロープの端を踏んで固定して
利き手で、(その人の投げやすいフォーム:した投げ、放り投げるなど)投げる。
僕はダーツをよくしているので、スナップを頭の横から大きめにして目標に投げると、
バックに入っていた残り13メートル分のロープの長さまでバックは1直線に飛んだ。
2回目も投げてみて目標に飛んでくれた。
ダーツもそうだといいのですが。
グラビティの510さんも進めてくれていたが確かに使い勝手がいいし、
今のプレーボートに入れやすい多きさで扱いやすい。
女性が使うのにいいと思う。
もちろんレスキューでの使い方しだいだが。

・勇気ある人にとなって

グラビティの510さんのブログでも書いてあったが、
講習を受けている僕らの前にダッキーが
流れていった。

数日前に、御岳からDRしていたダッキーがどこかのホールか波で乗っていた
パドラーが弾き飛ばされ、消防とヘリコプターが出動する騒ぎが起きたばかり。
その事故は数人のブログで書かれていた。

なのに、増水した流れでダッキーに乗っている人はヘルメットをしていない。
団体で下っていたので、大学かどこかのカヌークラブなのかもしれない。

・これが現状なのかもしれない

それが事故がなくならない理由なのか。
意識改革と啓蒙が必要。
大きな声で危険だからやめなさいとか言える人が増えるといいですね。

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返せなかった手紙」このタイトルは、これから紹介するブログの管理者が
お書きになったタイトルを引用させていただきました。

「ブジにカエロ」に寄稿していただいたお礼を直接言いたくて
クロスゾーンのsatoluさんに電話した。
前日にも電話したが通じず、深夜にメールで今回の
「キャリアのある方に話を聞きに行こう」の寄稿をお願いした。
午前中、早速satoluさんから返事をいただく。
早々の寄稿ありがとうございます。

木曽さん、COYO、satoluさんと3人に書いていただきましたが、
なぜ人は事故を起こしたのかの理由はあると思います。
知らないこと、正しくないこと、甘い判断、気の緩みなど、
いろいろなことが重なり事故が起きるのかなと思います。

その結果、指導する立場の方は事故の結果を目の当たりにして
大変心を痛めていると思いました。
それに、その仲間たちも。

ネットで検索していて気になるタイトルがあったので見に行った。
読んでい